ドラゴンボール ゲーム

<ゲーム>
ドラゴンボール ドラゴン大秘境 (スーパーカセットビジョン、1986年9月27日、エポック社)
ドラゴンボール 神龍の謎 (ファミリーコンピュータ、1986年11月27日、バンダイ)
ドラゴンボール 大魔王復活 (ファミリーコンピュータ、1988年8月12日、バンダイ)
ドラゴンボール3 悟空伝 (ファミリーコンピュータ、1989年10月27日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人 (ファミリーコンピュータ、1990年10月27日、バンダイ)
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!! (ファミリーコンピュータ、1991年8月10日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説 (スーパーファミコン、1992年1月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間 (ファミリーコンピュータ、1992年8月7日、バンダイ)
データック専用ミニカセット ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会 (ファミリーコンピュータ、1992年12月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝 (スーパーファミコン、1993年3月20日、バンダイ)
ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画 (ファミリーコンピュータ、1993年8月6日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝2 (スーパーファミコン、1993年12月17日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 武勇烈伝 (メガドライブ、1994年4月1日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真サイヤ人絶滅計画 -地球編- (プレイディア、1994年9月23日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝3 (スーパーファミコン、1994年9月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説 (PCエンジン、1994年11月11日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 悟空飛翔伝 (ゲームボーイ、1994年11月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突撃編- (スーパーファミコン、1995年3月24日、バンダイ)
ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22 (プレイステーション、1995年7月28日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 悟空激闘伝 (ゲームボーイ、1995年8月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編- (スーパーファミコン、1995年9月22日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真武闘伝 (セガサターン、1995年11月17日、バンダイ)
ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION (スーパーファミコン、1996年3月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説 (プレイステーション・セガサターン、1996年5月31日、バンダイ)
ドラゴンボール FINAL BOUT (プレイステーション、1997年8月21日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち (ゲームボーイカラー、2002年8月9日、バンダイ)
ドラゴンボールZ (プレイステーション2、2002年2月13日、バンダイ)
ドラゴンボールZ (ゲームキューブ、2003年11月28日、バンダイ)
ドラゴンボール (ワンダースワンカラー、2003年11月20日、バンダイ)
ドラゴンボールZ2 (プレイステーション2、2004年2月7日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 舞空闘劇 (ゲームボーイアドバンス、2004年3月26日、バンダイ)
ドラゴンボールZ THE LEGACY OF GOKU II INTERNATIONAL (ゲームボーイアドバンス、2004年7月23日、バンダイ)
ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー (ゲームボーイアドバンス、2004年11月18日、バンダイ)
ドラゴンボールZ3 (プレイステーション2、2005年2月10日、バンダイ)
ドラゴンボールZ Sparking! (プレイステーション2、2005年10月6日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 舞空烈戦(ニンテンドーDS、2005年12月1日、バンダイ)
超ドラゴンボールZ (アーケード、2005年12月22日、バンプレスト)
ドラゴンボールZ 真武道会(プレイステーションポータブル、2006年4月20日、バンダイナムコゲームス)
超ドラゴンボールZ (プレイステーション2、2006年6月29日予定、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ Sparking!NEO(プレイステーション2・Wii、2006年秋予定、バンダイナムコゲームス)

ドラゴンボール ネット局

<ネット局>
全シリーズ通して。※印は時差ネット

フジテレビジョン(キー局)
北海道文化放送
青森放送※
テレビ岩手※⇒岩手めんこいテレビ
仙台放送
秋田テレビ
山形テレビ⇒テレビユー山形※⇒さくらんぼテレビジョン
福島テレビ
新潟総合テレビ
長野放送
山梨放送※(GTの途中まで)
富山テレビ放送
石川テレビ放送
福井テレビジョン放送
テレビ静岡
東海テレビ放送
関西テレビ放送
山陰中央テレビジョン放送
岡山放送
テレビ新広島
テレビ山口※
四国放送※
テレビ愛媛
テレビ高知※⇒高知さんさんテレビ
テレビ西日本
テレビ長崎(1990年9月まで※)
テレビ熊本
テレビ大分※
テレビ宮崎
鹿児島テレビ放送(1994年3月まで※)
沖縄テレビ放送

ドラゴンボール 劇場版

<劇場版>
ドラゴンボール 神龍の伝説(1986.12.20)
ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987.7.18)
ドラゴンボール 魔訶不思議大冒険(1988.7.9)
ドラゴンボール 最強への道(1996.3.2)

ドラゴンボール アニメ

<アニメ>
すべて、製作は東映動画(現・東映アニメーション)、放映テレビ局はフジテレビ系列、放映時刻は毎週水曜日19:00〜19:30(日本時間)であった。 『ドラゴンボール(無印とも呼ばれる)』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』の3作が製作された。

いずれも次回予告は、悟空を演じた野沢雅子による「オッス、オラ悟空!」のセリフで始まるのが基本(因みにこのセリフは、元々野沢がアドリブで考えたものであった)。初期には、たまに崩しとして他のキャラクターの声優が類似したセリフを言うこともあったが、後半になると悟空が登場しない回でさえ、このセリフが登場するようまでに浸透した。現在でも、巷で悟空の物真似がなされる場合は、殆ど言って良いほどこのセリフが使われている。

ドラゴンボール 舞台

<舞台>


地球
ナメック星
惑星ベジータ
惑星フリーザ
界王星
地球
カメハウス
カプセルコーポレーション
天下一武道会会場
カリン塔
神殿
サタンシティ
マッスルタワー
<その他>
あの世
界王神界

ドラゴンボール 技

<技>

<体術系>
ジャン拳(じゃんけん)
「ジャン拳…」のかけ声で始まり、グーで殴り、チョキで目つぶし、パーで張り手を浴びせる連続攻撃。悟空が少年期によく使用していた技であり、育ての親である悟飯に教えられた様である。
狼牙風風拳(ろうがふうふうけん)
ヤムチャの編み出した技。スピード重視の手刀や拳で相手のガードを崩し、とどめにの狼の牙の如く重い一撃を浴びせる必殺技。野生の狼のような、目にも止まらぬ速技から、この名がついた。
新狼牙風風拳(しんろうがふうふうけん)
狼牙風風拳を進化させたもので、拳以外にも蹴りなどが織り交ぜられていて、スピードも格段に上がっている。
残像拳(ざんぞうけん)
高速で移動することにより、相手に残像を認識させ、攻撃をかわす技。達人の域になれば何十個もの残像を作りだすことが出来る。その時の名称は多重残像拳とも呼ぶ。
排球拳(はいきゅうけん)
天津飯が使用。相手をバレーボールに目立てて、連続攻撃をしかける。この技を繰り出している間は、何故か言葉遣いが女言葉になる。
天空×字拳(てんくうぺけじけん)
ナムの必殺技。上空へ舞い上がり腕を×字に交差させて、倒れている相手の喉元に向けて攻撃する技。通常の人間が食らえば10日は目を覚まさない。

<気功弾、光線系>
かめはめ波
全身の気を両掌に集中し、一気に放出する大技。亀仙人が開発した。亀仙流の使い手や、セルなど多くの戦士が使用する。作品中で最も有名な技。
萬国驚天掌(ばんこくびっくりしょう)
相手を宙に浮かせて動きを封じ、感電させる亀仙流最強の光弾技。射程距離は短いものの、同一人物が使えばかめはめ波以上の威力を誇る。ジャッキー・チュンに変装していた亀仙人が使用。
どどん波
気を指先に集中し、放つ技。天津飯や餃子、桃白白など鶴仙流の使い手が使用する。気功波の太さは細いが、俄仕込みのかめはめ波では敵わないほどの威力を持つ。
スーパーどどん波
どどん波の改良版。通常より気功波が太く、発射されれば誘導ミサイルのように敵を自然に追う。気ではなく、機械の力による技。桃白白が使用。
気功砲(きこうほう)
絶大な破壊力を誇るが、代償として使用者の生命を削る、鶴仙流禁断の技。気弾というよりも、衝撃波に近い。天津飯が使用。天下一武道会では試合場のリングを破壊してしまうほど。
新気功砲(しんきこうほう)
鶴仙流の技である気功砲を天津飯が改良したもの。見た目は変化がないが、気功砲よりも連射していたことから、使用者の生命への悪影響が若干減少したものと思われる。
繰気弾(そうきだん)
気を手に集中させ、繰り出すヤムチャ独自のエネルギー弾。ヤムチャの意志で遠隔操作可能で、自由に操作が出来る。
追跡エネルギー弾(ついせきえねるぎーだん)
固有の名称が設定されなかったが、多くの戦士が使用したエネルギー弾。手動で操作する繰気弾とは異なり、一度発射すればその後は自動で敵を追跡する。
拡散エネルギー弾(かくさんえねるぎーだん)
クリリンが栽培マンたちに対して使った技、一筋のエネルギー弾で、威力があるがスピードがない。しかし、気のコントロールによって急に上に方向を変えエネルギー弾を分裂させて、下に向けて放つことにより複数の敵を一度に攻撃することができる。拡散かめはめ波とも言う。
気円斬(きえんざん)
クリリンの必殺技。気を円盤状に練り上げ、高速回転させることにより、対象を切断する能力に特化した気弾。威力は極めて高く、圧倒的な力量差がある相手でも切断できる。通常の気功弾よりスピードは劣るが、かき消すことが出来ないため、ダメージを受けないためには避ける以外方法がない。その実用性からベジータ、フリーザ、悟空、人造人間18号なども使用したが、反則的な威力を持つ技であるためか、相手を真っ二つにする様な、直撃するシーンはあまり見られない。
元気玉(げんきだま)
使用者の内なる気だけではなく、周囲の生命体からも元気を集めることにより作りだす、強大な気弾。界王が悟空に究極の奥義として授けた技。考案者は北の界王だが、界王拳同様に体得者が現れるとは思っていなかったようで本人も極めてはいない。気を集めるのに時間がかかる。元気玉を作ることが出来るのは悟空のみだが、悪の心が無いものならば誰でも操る事が出来、作中ではクリリンが悟空から受け取った元気玉を放った。
映画では「純粋な心を持つものしか扱えないため、悪の気がわずかに混じる超サイヤ人になると集めた気を逃がしてしまう」という設定があったが、ブウ篇ではセル篇で超サイヤ人コントロールの修行により超サイヤ人状態でも元気玉を操っている。気を集めている際のセリフ、「地球のみんな、オラにちょっとだけ元気を分けてくれ」はやたらと有名である。
爆力魔波(ばくりきまは)
初代ピッコロ大魔王最大の必殺技。マジュニア(ピッコロ)も使用することが出来る。
爆烈魔光砲(ばくれつまこうほう)
初代ピッコロ大魔王がピッコロ記念日に世界の地区を1つずつ消し去るときに使うつもりだった技。国王を脅迫するときに見せたのもこの技だと思われる。(この時は作画ミスで、溜めている時と放った時の腕が逆である。アニメではこのミスをうまくカバーしている。)
超爆裂魔波(ちょうばくれつまは)
ピッコロがまだマジュニアと呼ばれていた頃に使用した技。天下一武道会において、会場や周辺の街を完全に吹き飛ばした。
魔貫光殺砲(まかんこうさっぽう)
ピッコロが対悟空用に開発した、非常に殺傷能力の高い技。貫通力に優れた気弾。気を溜めるのに相当時間がかかるのが欠点。
魔空包囲弾(まくうほういだん)
無数のエネルギー弾で敵を取り囲んで退路を断ち、それらをいっせいに敵にぶつけるピッコロの技。
魔閃光(ませんこう)
数少ない悟飯オリジナルの必殺技。体の気を集め放出する気功波。かめはめ波より瞬時に放出できるが、威力はそれ以下。また、放出後にかなり戦闘力が減ることから、かめはめ波よりエネルギー消費が大きいと思われる。技名からピッコロが伝授した技と思われる。また、映画では未来の悟飯から伝授されたトランクスも魔閃光を使用している。
ギャリック砲
地球に降下した直後におけるべジータの必殺技。気力をため、敵に向けて高出力のエネルギー波を放つ。惑星ひとつを消滅させるほどの威力を持つ。作中のベジータの台詞から、かめはめ波と同じ種類の技と思われる。大全集7巻には「べジータ版かめはめ波」と紹介されている。
ビッグバンアタック
人造人間19号や18号との戦闘時にベジータが使った技。片手で放つ球体の気功波。ギャリック砲以上の威力を持つが、爆発力を標的一点に絞っているため、周囲への被害が少ない。
ファイナルフラッシュ
べジータの必殺技。両手に気を集中し、一直線に放出する。ビッグバンアタック同様、一定の範囲を攻撃する。一撃で地球を粉砕してしまうほどの威力がある。殺傷能力や貫通力に長ける。技名がはじめて出たのはセル編だが、実はナメック星にてリクーム相手にファイナルフラッシュと思わしき技を放っている。
ヘルズフラッシュ
人造人間16号の必殺技。両上腕部を取り外すことにより砲口が現れ、両腕から発射するエネルギー砲。気ではなく、機械による技。
アイビーム
体に蓄えられているエネルギーを眼球の部分に集積、瞳から発射する技。人造人間19号、20号が使用した。
スーパーゴーストカミカゼアタック
ゴテンクスが開発した技。口からオバケのような気の塊を生成し、オバケに触れると大爆発を起こす。また、オバケは意思を持っており会話する事が出来る。
ギャラクティカドーナツ
ゴテンクスが開発した技。リング状の気を放出し、相手を締め付ける。これを応用した「連続スーパードーナツ」という技もある。
さらに「連続スーパードーナツ」で閉じこめたブウを排球拳のように攻撃する「ブウブウバレーボール」というピッコロとの協力攻撃もある。
連続死ね死ねミサイル(れんぞくしねしねみさいる)
ゴテンクスの技。名はミサイルと付くが、実際にはひたすらエネルギー波を連射しているだけである。
デスボール
指先にスパークを纏った黒い小さな玉を作り投げつけると思われるフリーザの技。作中では放つ前に悟空に元気玉を放たれたため、実際に放たれることはなかった。
スーパーノヴァ
人差し指の先に小さな光の玉を宿し、それを直径数10〜数100メートルにまで巨大化させて対象に投げつけるフリーザの技。
リクームイレイザーガン
リクームが使用する技。口から強力な怪光線を発射する。その威力は絶大で、地面が消し飛び、惑星の形が変わってしまうほど。
クラッシャーボール
ジースの必殺技。気功弾をバレーボールのスパイクのように打ち出す技。ゲームではフリーザ軍の大半が使用できる技であることから、フリーザ軍内では標準的な必殺技である可能性もある。

<その他特殊系>
エネルギー吸収
手の平に組み込まれたレンズ状のエネルギー吸収装置から相手の気を吸い取り、自分のパワーに変換する。気功系の技も吸収してしまう。人造人間19号、20号が使用した。
エネルギー波
気を手の平に組み込まれたエネルギー吸収装置から逆噴射する技。気を多量に放出するため戦闘力が下がってしまう。人造人間20号が使用した。
バリヤー
気で障壁を作り、敵の攻撃を防ぐ技。気功系の技や、ミサイルなどの物理的攻撃を防ぐことができる。人造人間17号、セル、ベジットが使用した。バビディの「バリヤー」は魔術であり、根本的に原理が異なるらしい。
舞空術(ぶくうじゅつ)
全身の気をコントロールしながら放出することによって、空中を飛行する技。もとは鶴仙流独自の技だが、殆どの戦士がこれを体得した。また、作中の多くの宇宙人も同じ原理で飛んでいる。人造人間16、19、20号の3体は体に埋め込まれた反重力装置によって、気の力に関係なく空を飛んでいる。他の気攻系の技と異なり、戦闘力の高い者が必ずしも使えるとは限らず、孫悟天は超サイヤ人になれながらも最初使用できなかった。また、亀仙人、チチ、ヤジロベーも偶々体得する機会がなかっただけで、この3人さえその気なら、2、3日で完全マスターして、ビーデルのような10日間の修行なら高速移動までできるだろうと推察される。
太陽拳(たいようけん)
全身の気を発し発光する、新鶴仙流の目くらまし技。技自体は簡単で攻撃力はなく、悟空やクリリンなど他の戦士も使用する。ただし、鶴仙人は使えない。
四妖拳(しようけん)
天津飯が使用。肩から2本の腕を生やし、計4本の腕で戦う。
四身の拳(ししんのけん)
自分の体を4つに分身させる天津飯の技。それぞれの力が元の4分の1になる弱点がある。アニメではセルも使用したが力は4分の1にならなかったらしい。
魔封波(まふうば)
相手を殺すことなく、お札が貼られた容器に封印することができる特殊な技。対魔族での戦いに効果的。武泰斗が開発するも、使用者の命を奪うこともある危険な技であり、武泰斗や亀仙人が命を落とした。
魔封波返し(まふうばがえし)
神が使用した魔封波に対してマジュニアが使用した技。
界王拳(かいおうけん)
北の界王が考案、開発した技。全身の気をコントロールし、一時的にパワー、防御、スピードを何倍にもする技。しかし、体に大きな負担がかかるため、使用者の力量以上のパワーアップは危険。作中での使用者は悟空のみだが、界王に修行をつけられた他の戦士も使用可能との意見もある。外見上は赤い炎に包まれたようになる。
ボディチェンジ
ギニューの技。その名のとおり、相手の身体と自分の身体を交換する技。しかし、いくら強い相手と身体を交換したからといって、相手の気の使い方がわかってないと十分に能力を発揮できないらしい。
瞬間移動(しゅんかんいどう)
孫悟空がヤードラット星人に教わった技。どんな遠隔地であろうと瞬時に移動でき、敵の攻撃を避ける時にも使用できる。ただし移動できる場所は悟空が知っている気を感じるところのみ。復活した完全体セルも悟空との戦いの中で修得した。
また、キビト(ポタラ合体後のキビト界王神も含む)も「カイカイ」というかけ声と共に、瞬間移動することが可能である。移動できるのは下界の支配している星に限定される。
パワーボール
限られたサイヤ人のみが造りだすことができる気の球。これを星の酸素と混ぜ合わせることで人工的に満月を造りだす技。人工満月には1700万ゼノを超えるプルーツ波が含まれており、これにより大猿への変身が可能になる。なお、この人工満月は90分ほどで消滅してしまう。地球来襲時のベジータが使用した。
フュージョン
悟空があの世でメタモル星人に教わった技。気や体系などが同等の二人が同じ動きをした後、指先を合わせることにより融合する術。その時の動きはかなり格好悪い。戦闘力は融合前の何倍にも跳ね上がるが、ポージングを間違えると恐ろしく弱くなる。融合していられる時間は30分間だけで、その後は1時間経たなければ再び融合することはできない。
グルグルガム
口からベトベトの液体を出して縛り付け、相手を動けなくする技。ギランが使用。
アクマイト光線
アックマンの必殺技。相手にわずかにでも悪の心がある場合、その心を無限大に増幅させ、体を爆発させる。
悪い心を持たない悟空には効かなかったが、作中では再生不能なフリーザなどの敵は悪の心たっぷりなので、実際には最強の技との説ともある。

ドラゴンボール 道具

<道具>

<ホイポイカプセル>
ブルマの父ブリーフ博士が発明した、いろいろなものを手のひらに収まる程度の小さなカプセルに収納し、ボタンを押すことで本来のサイズに戻したり、カプセルに戻したりできる。
<ドラゴンレーダー>
ブルマが発明した、ドラゴンボールの発する特殊な周波をとらえることができる、小型探査機。縮尺を自由に拡大・縮小する事が出来る。ペンギン村でブルーに奪われた際は、則巻千兵衛博士の子供ターボくんが飛行機のパーツから作り直した。
<如意棒>
悟空が持つ、伸縮自在の棒。本来はカリン塔と神の神殿とをつなぐための道具であった。どれほど伸びるのかは定かではないが、少なくとも地球と月の間の距離(現実と同じなら約38万km)までは伸びる事が確認されている。
<筋斗雲>
悟空が亀仙人やカリン様からもらう意思を持つ神聖な雲。以前は至る所に沢山あったらしいが、清い心を持っているものしか乗れないため、殆ど見かけなくなった。
<芭蕉扇>
一扇ぎで大風を起こし、二扇ぎで乱雲を呼び、三扇ぎで豪雨を降らせる団扇で、かつて亀仙人が持っていた道具。しかし、鍋敷きに使ってワンタンの汁がこぼれて廃棄処分にしてしまった。
<ミクロバンド>
スイッチを押すだけで、持ち主の体を小さくさせることのできる装置。腕時計のような外観を持ち、だれでも持ち運びができる。ブルマの発明品。
<仙豆>
カリンが栽培する豆で、食べれば体力を回復することが出来る。また栄養値も高く、一粒食べれば十日は何も食べなくてもお腹が減らない。
<超聖水>
カリン塔を自力で登りきったものに与えられる己の力を何倍にもする仙人の水……という伝承だったが、その実はただの水。力が何倍にもなるというのは、カリン塔の預かるカリン様との超聖水争奪戦により勝手に養われる修行の成果だった。
<超神水>
体の中に隠れ持っている潜在能力を引き出すことができる水、ただしものすごい毒性を持っており、強い生命力、精神力を持っていないと死んでしまう。武術を極めたカリンでさえ、耐え切れず吐き出してしまった。悟空以外にも14人の人間が飲んだが、悟空以外で生き残った者はいない。
超神水(アニメオリジナル)
こちらは神様の神殿にあるもの、ガーリックjrの話で登場。アクアミストという毒霧を吸った人間を浄化するという作用を持つ。霧状にして使った。上記のものと名前がまったく同じでややこしい。
<スカウター>
通信機と生命体探索機能を兼ね備えた装置。片耳に取り付け、付属する小型スクリーンに、生命体の戦闘能力を数値化した情報などが表示される。フリーザ一味の宇宙人には一般的に使用されており、この機械に頼ることで、戦闘力数値に惑わされたり、気を探る能力が低下した。銃を持った地球人で5〜10程度。対象の戦闘力が高い場合、処理能力の限界から爆発を起こす。旧型は約22,000、新型は数十万(詳細は不明)まで計測できる。また、タイマー機能もついている。
<ポタラ>
界王神界の人間だけがつけているイヤリング。一人の右耳と、もう一人の左耳につけるとフュージョンのかっこ悪い(?)モーションをとらなくても永遠に合体できる。漫画では、キビトと界王神、悟空とベジータがこの方法で合体した。過去には15代前界王神と魔女も合体したらしい。ただし悟空とベジータはブウの体内でバリヤーを解除した際に2人に分裂した。
<月>
悟空らサイヤ人が大猿に変身する為に必要なもの。月光(=月が反射した太陽光)にはブルーツ波が含有されており、満月のときはブルーツ波は1700万ゼノという値を超える。その光をサイヤ人は目から吸収する(=満月を見る)ことで、大猿に変身する。その際、サイヤ人の戦闘力は平時の10倍に跳ね上がる。悟空のまわりは大猿化した悟空、悟飯を鎮めるかたちで、都合二回月は破壊される。一度目は第21回天下一武道会決勝戦にジャッキー・チュンこと亀仙人に(この3年後ピッコロ大魔王打倒後、神様により月は直される)、二度目はベジータ来襲前にピッコロによる。その後、再び直されたかは不明である。
<戦闘服>
フリーザ配下の戦士に支給されると思われる。アンダーウェア(上下一体型や分かれているもの、ズボンタイプ、ビキニパンツタイプ、レオタードタイプ、スパッツタイプなど多岐にわたる)とプロテクター、ブーツと手袋とがあって1セット。一味のユニフォームも兼ねてほぼすべての宇宙人が着用している。だが作中は、手袋をしてなかったり、アンダーウェアを着ずに、直にプロテクターを着けている場合もある。着ている戦士のファッションセンスなども伺えるようである。また、オプションパーツとして管制官用の通信ヘルメットや戦闘力の低い戦士のためにスカウターと接続する光線銃なども存在する。軽い、丈夫、無限に伸びると三拍子そろった理想の服。フリーザ一党が全滅した折、その技術もろとも失われたと思われたが、後にブルマが再現する。悟空や悟飯はあくまで地球人として彼らが一番好きな服を取ったが、ベジータはもとより、青年トランクスはこちらが気に入ったらしい。
<宇宙船>
作中には多くの宇宙船が登場した。一番最初に登場したのはラディッツの丸型宇宙船。このタイプはその後の作品でも重要な道具の一つとなる。宇宙船そのものはツフル人の技術を略奪したものというスカウターや戦闘服などと同一の設定。ちなみにデザインのモデルは野球のボール。丸型宇宙船は基本的には一人乗り。リモコンによる遠隔操作や自身が侵略先で窮地に陥ったときのための生命維持装置も内蔵されている。また、悪用防止のための自爆装置も取り付けられている。着陸時に大きなクレーターを作ってしまうという難点(?)もある。これを改造、大型化し、人口重力コントロール装置や居住空間を設置したものがカプセルコーポレーション製の宇宙船。こちらは悟空自身が地球に送り込まれたときに使われた宇宙船の技術を応用している。この船ではクレーターを作る欠陥は改良されている。悪役ではフリーザ、コルド大王らフリーザ一族の船も登場。特徴的なデザインで長期間の宇宙航行に対応しており、傷ついた戦士を完全に癒すためのメディカルマシーンや、予備の戦闘服、大型の居住空間、フリーザ用の玉座の間などが設置されていた。アニメではコルド大王の宇宙船にフリーザをメカフリーザに改造できるほどの手術設備があることも明かされていた。

ブルマによって開発された拷問用食物。食した上で「ピーピー」と言われると軟便を催す。

ドラゴンボール 用語

<用語>

<気>
体の中を流れるエネルギーの比喩であり、それを凝縮、放出させることによってエネルギー弾を作ることもできる。また"気がゼロになる”=死を意味するが、逆に致命傷でも、気が残っていれば助かる可能性もある。また特殊な人は、相手の気を感じることが可能で慣れてくると、例え数億キロ離れた相手の場所さえ分かってしまう。
<気功波>
体内の気を体外にエネルギー化して発射する技。孫悟空をはじめドラゴンボールに登場する多くの戦士達が使用している。作中では「エネルギー波」および「エネルギー弾」などとも呼ばれているが、すべて同系統の技である。また、気の使用量により、大きさや威力が異なる。かめはめ波のような光線型と、元気玉のような光球型の2種類のタイプが存在する。
<戦闘力>
スカウターによって数値化された、生命体の総合能力であり生命力、攻撃力、防御力、スピードなどで上下する。例えば、ラディッツが地球に降りて、初めて出会った人間の数値は5であったが、これは銃を持っていたために、攻撃力の評価がプラスされたからであり、無装備の人間の戦闘力はさらに低いことになる。ドラゴンボールに登場する戦士の中には、スカウター無しでも、相手の戦闘力が分かる戦士もいる。経験と実戦を積むことで会得できるもので、スカウターの数値に頼らず相手の力量を知ることができる。
<魔族>
魔界で生まれた種族やピッコロ大魔王のように悪の気を持つ種族。この種族に殺されたものの魂は成仏できずに永久に空中を彷徨うこととなる。また、魔族の攻撃は筋斗雲を消滅させる働きも持つ。魔族は魔族のものによって卵によって増えるようで、必ずしも自身と同じ姿とは限らないようである。また、若返ったピッコロ大魔王によって作られた魔族は生まれてすぐでも高い戦闘力を誇った。

ドラゴンボール 登場人物

<登場人物>
各キャラクターの説明は、ドラゴンボールの登場人物参照。 ちなみにドラゴンボールの ほとんどすべてのキャラクターの名前は 鳥山明ならではの 遊び心によって、なにかをモジッた名前になっているので、元ネタを発見する楽しみもあった。 サイヤ人→野菜人 べジータ→ベジタブル などなど 但し、ブルーツ波もツフル人も元ネタはフルーツである。

ドラゴンボール 構成

<構成>
次の一覧に記する話数は原作のものである。

少年時代編 - 第1話〜第134話
孫悟空が少年の時代の物語。悟空とブルマの出会いから始まり、ピッコロ大魔王の出現直前まで。ドラゴンボールを探す話と「天下一武道会」とが交互に展開される。さらに細かく分類すると次のようになる。
ボール探し編1 - 第1話〜第23話
第21回天下一武道会 - 第24話〜第54話
ボール探し編2(レッドリボン軍編) - 第55話〜第111話
第22回天下一武道会 - 第112話〜第134話
ピッコロ大魔王編 - 第135話〜第194話
悟空の仲間がピッコロ大魔王に殺され、悟空が敵討ちのためにピッコロと闘う。3年後には第23回天下一武道会で、後に悟空たちの仲間となるピッコロ大魔王の子供(マジュニア)が現れる。この頃から格闘要素が色濃くなっていく。
サイヤ人編 - 第195話〜第241話
悟空が満月を見ると大猿に変身する異星人「サイヤ人」であることが明らかにされ、悟空たちは地球を守るため3人のサイヤ人たちと闘う。永遠のライバル、ベジータも登場。このサイヤ人編から次のナメック星の中盤までにかけて強さの数値化「戦闘力」が頻繁に登場する。
フリーザ編(ナメック星編) - 第242話〜第329話途中
サイヤ人編で殺された仲間を生き返らせるため、舞台を地球からナメック星へと移し、フリーザたちとドラゴンボール争奪戦を繰り広げる。「超(スーパー)サイヤ人」もこのフリーザ編で初登場。
セル編(人造人間編) - 第329話途中〜第420話
未来からやってきた青年トランクスから伝言を聞き、悟空たちは地球や仲間たちを守るため、人造人間・セルを相手に闘う。孫悟空だけでなく、トランクスやベジータ、孫悟飯も超サイヤ人となる。超サイヤ人2が登場。また、419話、420話はアナザーストーリーとなっている。
魔人ブウ編 - 第421話〜第519話
久しぶりの天下一武道会で悟空たちは界王神から魔人ブウ復活の話を聞き、地球戦士たちはブウを相手に闘う。激闘の10年後、悟空がブウの生まれ変わりであるウーブと共に、修行の旅に出るところで原作は終わる。超サイヤ人3、フュージョンが登場。セル編の最後で悟空が死んで息子の悟飯が主人公となったのだが、結局最後は悟空が主人公というような扱いを受けていた。
アニメでは、上記の少年時代編からピッコロ大魔王編までが『ドラゴンボール』、サイヤ人編から魔人ブウ編までが『ドラゴンボールZ』、そしてそれ以降のオリジナルストーリーが『ドラゴンボールGT』として放映された。

ドラゴンボール ストーリー

<ストーリー>
七つ集めれば、どんな願いでも一つだけ叶えてくれる「神龍(シェンロン)」を呼び出すことができる、ドラゴンボール。それに関わる、様々な冒険物語。ドラゴンボールは透明なオレンジ色で、一つから七つの赤い星が入っているソフトボールくらいの大きさの珠玉。地球と他の惑星では、ドラゴンボールや神龍のデザインが異なる。

少年期は「秘宝を求めて旅する」という冒険の要素が強かった。初期の構想では、悟空=孫悟空、ブルマ=三蔵法師、ウーロン=猪八戒、ヤムチャ=沙悟浄として、ストーリーを進めようと考えられていた。
しかし、青年期以降になると、地球を破壊しようとする悪役が続々と現れ、格闘の要素が前面に押し出されて、物語の中核であるべきドラゴンボールの出番は減少していく。

ストーリー中盤に戦闘力が数値化されたり、強くなっていく悟空たちをさらに上回る強敵の出現により、「強さ」の凄まじいインフレが起こったこと、長期連載の中で矛盾が多発したことには賛否両論がある。特にセル編以降は展開がややワンパターンになってしまったことも否めないが、多くの少年たちを熱中させたことは事実であり、またセル編以降でも、トランクスや人造人間18号、魔人ブウといった人気キャラが生まれている。

ドラゴンボール 実写版

<実写版>
2002年頃にハリウッドでドラゴンボールが実写化およびシリーズ化するという企画が持ち上がり、話題を呼んだ。、スティーブン・スピルバーグやジョージ・ルーカスなど錚々たる監督の名前が持ち上がる。結局2年後に無期限延期が発表され制作されることはなかったが、この手の話は浮き沈みすることが常なので制作される日が来るかもしれない。

他にアジア圏内で何本か実際に制作されているが、目も当てられない作品ばかりなので日本での反応はない。




ドラゴンボール アニメ及び世界での人気

<アニメ及び世界での人気>
テレビアニメは、フジテレビ系列にて1986年2月26日から1989年4月12日まで『ドラゴンボール』として放映され、以下、同年4月26日(4月19日はプロ野球中継だった)から1996年1月31日まで『ドラゴンボールZ』、その翌週から1997年11月19日まで『ドラゴンボールGT』とアニメ版のシリーズが続いた。アニメ映画化もされ、東映まんがまつり、東映アニメフェアの中の一作品として上映されていた。その他、ファミリーコンピュータでゲーム化されて以降、何本もテレビゲーム化されている他、キャラクターグッズも数多い。

日本国外ではアメリカ、イタリア、フランスの欧米各国や東/東南アジアを含む世界40ヶ国以上でアニメ放映、コミックスが発売され世界に数多くのファンをもつ大ヒット作品となった。アメリカでは、"dragonball" がインターネット上の検索件数第一位となったこともある。(ただアニメに関して、日本製アニメ全体にも言われる事ではあるが、欧米ではしばしば暴力指向的と批判される。欧米では拳法の伝統がない)

ドラゴンボール 変更された最終回

<変更された最終回>
2002年12月から刊行された完全版では、最終34巻で魔人ブウ編の終盤数ヶ所と、最終話に4ページ分鳥山本人が加筆している。そのため、先に発売されている通常版と完全版とでは、最終話のニュアンスが微妙に変わっていて、鳥山が本来込めた意図が完全版ではより明確になっている(ちなみに、先に触れた通常版最終話にあった作者による完結の経緯の説明は、完全版では削除されている)。また完全版は最終回の後にトランクス・ザ・ストーリーが載っている。

ドラゴンボール 連載終了までの経緯

<連載終了までの経緯>
先の展開を決めず、行き当たりばったりという感覚で連載が始まったドラゴンボールだが、連載当初の人気は芳しいものではなかった。担当編集者の鳥嶋氏に「主人公が地味だ。だから人気がないんだ」と指摘された鳥山は、以後「強さを追い求める主人公」というテーマをドラゴンボールに持たせることになる。その発想から天下一武道会が始まり、主人公孫悟空のキャラクターも確立され、人気も急激に上昇する。

だが鳥山は、当初マジュニアとの決着をつけたところで、物語の終了を考えていた(連載終了後のインタビューでは、「ピッコロ大魔王編が描いていて一番楽しかった」とも言っている)。しかし当時すでにアンケートでは不動の1位であったドラゴンボールの終了を編集部がそう簡単に認めるわけもなく、編集部の命令として連載は続けられることになる。フリーザ編に突入する頃には、既にドラゴンボールの人気および経済効果は一大産業とまで言われるほど国際的にも拡大しており、もはや作者の一存はもとより編集部の意向だけでは連載を終了させることは極めて困難な状況になっていた。その為、この作品の終了については異例ではあるが集英社の最高クラスの幹部による決断が行われたという。

こうした背景もあって、結局ドラゴンボールは約10年間に渡る長期連載となった。最終回は唐突な感じでやってきたが、最終ページで鳥山本人が完結の経緯を説明するなど、最後まで波乱含みの展開であった

ドラゴンボール 連載開始までの経緯

<連載開始までの経緯>
ドラゴンボールは連載が始まるまでに様々な紆余曲折があった。当時Dr.スランプのネタが尽きかけていた鳥山は、連載を終わらせたがっていた。「すぐに次の連載を始めること」という編集部の条件の元、Dr.スランプの連載を終えた鳥山は、以前に描いた二つの読み切り作品「騎竜少年(ドラゴンボーイ)」(フレッシュジャンプ83年8月号・10月号)と「トンプー大冒険」(週刊少年ジャンプ83年52号)が好評だったことを受け、次の連載はこの二つの作品の世界観を更に膨らませたものにしようと考える。そうして生まれたのが、ドラゴンボールである。実際、「騎竜少年(ドラゴンボーイ)」と「トンプー大冒険」には初期のドラゴンボールの雰囲気が色濃く感じられ、ドラゴンボールの原型とも言える作品である(二つとも鳥山明○作劇場 VOL.2に収録)。

ドラゴンボール 概説

<概説>
原作は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの間、全519話が連載された。ジャンプコミックスより単行本全42巻が発売され、日本でのコミックス単行本総発行部数は1億2600万部超。大きなサイズでカラーページも再現した完全版も発売されている。単行本・完全版・関連書籍を含めた日本国内発行部数は1億6000万部、全世界では3億部を数える。連載開始から20年、連載終了から10年以上たった現在でもその人気は衰えていない。また最近では全ページオールカラーのフィルムコミックスが発売された。

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