ドラゴンボールZとは

<ドラゴンボールZ>
1989年4月26日放映開始。1996年1月31日放映終了。全291話。

原作のサイヤ人編から原作ラストまでがここに当てはまる。最も爆発的な人気を博した作品であり、平均視聴率は20%超えを記録し、生島ヒロシ版のタイムショックなど、裏で放送されるバラエティ番組などを半年打ち切りに追い込むなどの人気アニメとなった。そのため、子供たちの楽しみも考え、フジテレビは全盛期には水曜日のプロ野球中継を減らしていた。初代OP『CHA-LA HEAD-CHA-LA』も130万枚の大ヒットとなった他、劇場公開版も全てヒットした。

しかし、フリーザ編で展開が原作に完全に追いついてしまい、その頃から引き伸ばし手法が目立つようになる。これには冒険を主体にしていた無印に比べ、戦闘を主としたZはオリジナルな展開を挿入しにくかったことが主な理由に挙げられる。後期にはスポーツ中継を2週連続で挟む等、番組を中止にすることで原作と引き離す方法もとられるようになり、原作が終了してからは1ヶ月も放送を休止することもあった(社会的大事件で番組が直前に報道特別番組に差し替えられたり、プロ野球、サッカー中継などで度々休止となっていた)。このような背景もあり、視聴率は日本テレビの『どちら様も!!笑ってヨロシク』に押される形で少しずつ低迷していくことになったが、それでも最終回は21.5%を記録し、ドラゴンボールGTの製作も決定した。

楽曲に関しては前述した初代OP曲『CHA-LA HEAD-CHA-LA』の人気は勿論だが、2代目ED曲となった『僕達は天使だった』も人気の高い曲である。2年半にわたって、影山ヒロノブがOPとED両方のテーマソングを受け持ったことになる。 またコロムビアからヒット曲集が20枚も発売されたが、実際挿入歌として使用されたのは後述の3曲だけだった。その他の曲についてはドラゴンボールの音楽を参照。


<主題歌>
1話~199話

初代オープニング - 「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞:森雪之丞、作曲:清岡千穂、編曲:山本健司、歌:影山ヒロノブ)
初代エンディング - 「でてこいとびきりZENKAIパワー!」(作詞:荒川稔久、作曲:池毅、編曲:山本健司、歌:MANNA)
200話~291話(1993年9月8日〜)

2代目オープニング -「WE GOTTA POWER」(作詞:森雪之丞、作曲:清岡千穂、編曲:山本健司、歌:影山ヒロノブ)
2代目エンディング - 「僕達は天使だった」(作詞:森雪之丞、作曲池毅、編曲:戸塚修、歌:影山ヒロノブ)
<挿入歌>

第20話 - 「修羅色の戦士」」(歌:茅弘二)
第138話 - 「MIND POWER・・・気・・・」(作詞:岩室先子、作曲清岡千穂、編曲:山本健司、歌:影山ヒロノブ、佐藤有香)
第184話 -「運命の日〜魂vs魂〜」(作詞:岩室先子、作曲清岡千穂、編曲:山本健司、歌:影山ヒロノブ)
<視聴率>

平均視聴率:20.5%、最高視聴率:27.5%。

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